2014年3月15日土曜日

Psych Out Festival vol.6

 <もっともっと!新しいことは楽しい!>

‐4月6日‐
最終更新。
バンド紹介載せました。


少し間が空いてしまいましたが、またPsych Out Festivalを開催します。
今回は4組中、2組が初参加となります。 



2014年4月10日(木)
初台 wall
op 18:30 ; st 19:00 / adv. 1500yen ; door 1800yen 

 
Doronue (21:00-22:00)
- atomic submarine, for fans of ufomammut, sons of otis -
ウルトラヘヴィなコスミック・ドゥームは前身のKhola Cosmica譲りか。
ただドロヌエになってからは、更にへヴィな潜水艦と化したように見受けられる。
とことんトリップしたい人向けだが、何にしても然るべき精神状態で臨んでください。
また、我々は110番も119番も呼ぶつもりはありません。

REDSHEER (20:20-21:00)
-sentimental hardcore rock'n'roll, ex. Bucket-T, Atomic Fireball, SCALENE -
ベテラン達が結成した 若きロックンロール暴力団。
二回目のステージとなりますが、えんだぶあとかNEPENTHESとかと同様に、手練れが集まった新バンドは3~5回目くらいまではとにかく良くなるだけなので観といたほうがいいです。
Black CobraとかTrikoronaとかが好きな人はハマると思います。 


Ikumashi (19:40-20:20)
- space guitar from Church of Misery and Dhidalah -
今回はまた大古(Inside Charmer, ex. Khola Cosmica )をドラムに迎えてインプロヴァイズするそうです。

Mugen (19:00-19:40)
- Japanese drum trio -
実力派和太鼓トリオとの邂逅です。
本来は小さいライヴハウスなんかでは観られません。
途中でIkumashiが飛び入り参加の予定です。



お問い合せや取り置きなど、お気軽にご連絡ください。
badtriptouring (a) gmail.com 

 

 初台WALL 03-5351-6241

東京都 新宿区 西新宿 3-15-8 西新宿パールビルB1F
http://wall-moonstep.com/wall/top.html





2013年8月23日金曜日

Psych Out Festival vol.5

<そうだ、インプロヴァイズしようよ!>


-2013年8月23日(金)-
更新
 
 
 
8月28日(水)
初台WALL
開演19時15分 前売り1500円
 
Makhno (Khola Cosmica with Ikumashi)
Doronue
Birth Control Ⅱ

楽しみ方は人それぞれ、夏の宇宙でぶっ飛ぼう

【Birth Control Ⅱ】ex. Inside Charmerのヤストのブルーズハードロックバンドです。今回は現チャーマー、ex. Khola Cosmicaのオオコをドラムに据え、トコトン弾きまくるそうです。19:15から。

【DORONUE】もはやお馴染み、ex. Khola CosmicaのケンスケがLangのユダと組んだ、ドラムとベースのユニット。その錨を足に括られては二度と浮上する事はない。あなたも深海の住人だ。ドゥームにヘヴィな海へ、19:45から。

【Makhno】マフノって読むのか?Khola CosmicaのBa.ケンスケとDr.オオコ、そしてChurch of MiseryやDhidalahのギタリストIkumashiによるKhola Cosmica…コズミックドゥーム好きは絶対に見逃さぬよう。二度とないかもしれません。いや、多分無い。なぜならあなたは帰って来れないからだ。超ヘヴィな宇宙船、20:45から。
 

 
 お問い合せや取り置きなど、お気軽にご連絡ください。
badtriptouring (a) gmail.com 
 
 初台WALL 03-5351-6241
東京都 新宿区 西新宿 3-15-8 西新宿パールビルB1F
  

2013年4月9日火曜日

Psych Out Festival vol.4

<あたたかなトリップ感につつまれて>



-2013年4月23日(火)-
最後の更新




次回のサイケアウトフェスティバルは、下記の日程で執り行われます。
春の暖かな抱擁に包まれ、トリップしましょう。


Psych Out Festival vol.4

2013年4月25日(木)


open:18:45 / start:19:15

adv. 1500yen / door 1800yen


Dhidalah
DORONUE

※前売りの取り置きをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
badtriptouring(a)gmail.com
とことんトリップすることだけを追求している宇宙船「ダイダラ」。
Sithterに加入したのもいつのことやら、ベースのGOTO、そしてChurch of MiseryのギターにすっかりハマったIkumashi、この二人に加え、第一回サイケアウトフェスティバル(TALBOT来日公演)以来となるKonstantinがドラムに構える真のDhidalahです。
今回はツーマンなので、たっぷり演奏してくれると思いますもしかしたらスペシャルなゲストが来てくれるかもしれませんが、それも天気のようなもので、来ないかもしれません。

SPACE, ACID and HEAVY GROOVE!!!
 


■DORONUE
とことんトリップすることだけを追求している重潜水艦ドロヌエ」。
活動休止中のコズミック・ドゥーム・バンドKhola Cosmiaでマジカルなベースを披露していたケンスケの新バンド。ドラムはlangユダ。
前回のサイケアウトフェスティバルでお披露目を果たし、二回目のステージはFlame and Fog vol.1、今回が三度目のステージとなります。
ドロドロに沈みましょう。

dive to the COSMIC OCEAN...
今回はツーマンです。
春にふさわしい、トリップ感満点の二組が一夜のへと誘ってくれます。
両者ともに一時間程度ずつの演奏で、DORONUEが先鋒をきります。
22時までには終演の予定です 

2012年9月16日日曜日

Psych Out Festival vol.3

<ヘヴィーサウンド、ドゥーム・ロック、サイケデリックな高揚感に身をゆだねよう!>


-2012年9月25日-
バンド紹介を掲載。最終更新。



真のサイケデリック・ドゥーム探求者のための祭典、サイケ・アウト・フェスティバルが再び開催されます。

今回は未知なるバンドが名乗りを上げてくれました。
彼らはぼくらをトバしてくれるのか、ぼくたちは彼らでトベるのか…楽しみですね!


Psych Out Festival vol.3
2012年9月27日(木)
open:18:00 / start:18:30
adv. 1500yen / door 1800yen

NEPENTHES
DORONUE
Inside Charmer
Ikumashi

※前売りの取り置きをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
badtriptouring(a)gmail.com

NEPENTHES

須藤(EARTHBLOW)、根岸(Church of Misery, G.A.T.E.S.)とジゲン(Marble Sheep)、イワモーター(Marble Sheep、kuruucrew)からなる新バンド。8月に初ライヴを行なってから二度目のステージですが、今回から元MAD3のベースが加わるそうです。ジゲン氏はベースから本業のギターに戻るそうです。

DORONUE

 活動休止中のコズミック・ドゥーム・バンドKhola Cosmiaのベースの新バンド。ドラムとのデュオだそうです。今回がお披露目になりますが、おそらくヘヴィで遅くてうるさいサウンドだと思います。

Inside Charmer

これぞまさしくドゥームロック。メタル感は一切ありません。最近はブルージーになってきている気がします。サイケ・アウト・フェスティバルは常に彼らとともにありました。そしてその度にドラマーが辞めてゆきました。今回もドラマーはラストステージだそうです。

Ikumashi

Church of Miseryに加入し、年末にステージデビューが決まっている現Dhidalah(ダイダラ)のギタリストのソロ・プロジェクトです。えんだぶあの企画で一回、そして前回のサイケ・アウト・フェスティバルで二度目、今回が三度目のステージですが、今回はKhola Cosmicaのドラムが入り、デュオで演奏するそうです。完全インプロ・サイケになるでしょう。



サイケデリック・ロック、ドゥーム、ヘヴィなサウンドなどが好きな人は必ず楽しめると思います。

Church of Miseryの新旧メンバーも3人いますので、チャーチファンも是非いらしてください。 何かのきっかけになるはずです。

2012年4月7日土曜日

Psych Out Festival vol.2 - CLUB PECKINPAH -

<TUNE IN, TRIP OUT!>


-2012年4月12日-
詳細更新。



ついにLEAF HOUNDの来日が発表されましたね。みなさんチケットはもう取られましたか?
あるいは今年もロードバーンに行かれる方は一足先に観られますね。
2006年に行かれた方も、アルバムが出る前と後では違うはずなので、今回の来日はたのしみですね。
そんなLEAF HOUNDの来日公演に関しては、Captain Trip Recordsのサイトをご覧ください。

さて、LEAF HOUNDがオランダのポットスモーカーに強烈な平手打ちを喰らわせる4月14日、ここ日本でもロードバーンが開催されます。
そう、御存じの方にとっては「再び」ということになりますが。

Psych Out Festival vol.2 - CLUB PECKINPAH -
4月14日(土) 中野MOON STEP
open: 17:30 / start:18:00
adv. 1500yen / door1800yen (plus drink)

BUCKET-T
Inside Charmer 
Ikumashi (from Dhidalah)

昨年末のTALBOTツアー以来となるサウンドトリップの祭典が再び開催されます。
今回は男マガジン「ペキンパー」とのジョイントで開催致します。
CLUB PECKINPAHというのは「ペキンパー」が中野ルナベースにて毎月行っている狂気の酒デリック・パーティーです。
サイケデリック・ドゥームの廃盤CDやファンジン、ペキンパーの販売も行います。
前売りの取り置きを御希望の方は、以下へご連絡下さい。
badtriptouring(a)gmail.com

では、4月14日はMOON STEPでトリップしましょう!

2012年1月31日火曜日

叶わなかった夢の続きか、また別のもの

<日本の退廃元年、やがてスラムへ>



TALBOTのジャパンツアーへお越しの皆様、共演者の皆さん、ハコの皆さん、どうもありがとうございました。
ご連絡が遅くなりましたが、彼らは無事に帰国致しました。
Stone Harbour Touringというプロジェクトでは今回が初めての招聘であり、且つ8つのショウをこなすというイレギュラーな企画で心配でしたが、結果的に大成功でした。
残った数枚のTシャツはおみやげとして持って帰ってもらいました。
そして、細かく数えてはいませんが80~90枚あったCDはちょうど完売しました。
日本でサンプルとして渡したのは5枚だけです。 これは本当にすごいことです。

今後も海外のバンドを招聘するつもりですが、以降は活きの良い若手で、もっとHARD ROCKかDOOM ROCK(重くて遅いだけのメタルっぽいのではなく)寄りのバンドを呼びたいと思います。
そしておそらく日程も絞ります。
さらに言えば、対バンはBucket-TDhidalahInside Charmerなどが中心になると思います。
Church of Miseryのようなネームヴァリューはないかもしれませんが、観に来てください。絶対かっこいいです。
年末にできたらいいと思ってますが、来年になってしまうかもしれません。
ただ別のプロジェクトとして、夏に超ビッグな企画に関わる予定です。
楽しみにしていてください。
今週末はCOMUSですから、その次は…

ところで、今回のTALBOTツアーは男のブルータルマガジン「ペキンパー」協賛していただいて、ほんとうに助かりました。
インタヴューが載っているので、お手にとってみてください。
今回共演してくださったバンドもたくさん掲載されていて、付属DVDにはライヴ映像が100分ほど収録されています。
直販サイトだと安いそうです。




今後は定期的にブログを更新してゆこうと思うので、たまに覗いてみてくださいね。

2011年9月30日金曜日

ここ20年の20位、EOS

<タルボット、崇高なるエストニアの歴史を蹂躪す>



関係者の話によりますと、タルボットの2010年作アルバム「EOS」が、エストニアの現地新聞において、「過去20年間のエストニアの音楽ランキングで20位」を獲得したそうです。
他にどのような音楽がランクインしたかはまだ聞こえてきませんが、 新聞によるランキングなので、メタル専門誌でランクインするのとは比べ物にならないほど、異様な快挙と思います。

さて、ここでかれらのリリースとキャリアを振り返って見ましょう。
タルボットが本格的に活動を開始したのは2008年ごろ、エストニアの首都タリンにおいてです。
メンバーはドラム/ヴォーカルのヤルモ・ニュートレとベース/エフェクト/ヴォーカルのマグナス・アンドレの二人組みです。
まず最初のリリースは、2008年の自主制作EP「ツンドラ地帯」です。
この頃から東ヨーロッパのアンダーグラウンドシーンではじわじわと名が浸透してゆき、2010年にアルバム「EOS」を発表した事により、「エストニアにタルボットあり」との評判が世界中のドゥーム系フォーラムで活発に議論されるようになりました。
この「EOS」は、初め彼らの自主レーベルからリリースされ、後にスロー・バーン・レコーズから再発・再流通された際に、2010年のエストニア音楽賞ベスト・メタル・アルバム部門にノミネートされました。

今回の日本ツアーではさまざまなバンドと競演しますが、新聞のランキングにまで入り込むキャッチーさと、上記スロー・バーン・レコーズはポスト・メタルのレーベルであるように、モダンな激しさを兼ね備えたタルボットが日本で何を感じるのか楽しみです。

ツアー詳細はこちらのページを御覧ください-> TALBOT(from Estonia) Tour de Ninja 2011

ちなみに、タルボットの音源は無料で聴くことができます。