2016年3月12日土曜日

Psych-Out Festival ⅩⅢ



Stone Harbour touring presents
Psych-Out Festival ⅩⅢ
Wednesday 23 March 2016
東高円寺二万電圧
open 18:45 / start 19:15
adv. 1800/ door 2300
live:
Dhidalah 19:15-
Khola Cosmica 20:30-

∬∬∬
Dhidalah

トランシーでサティバなコスミックサウンドで名の知れたダイダラ…メンバーはここ数年変わらずのスリーピースで完成度は最高潮に達しています。
こうしたバンド紹介の中においてマーケティング以外の意味を持たない説明をすれば、Church of MiseryやSithterなどのメンバーあるいはその経験者を含み、あのEARTHLESSとの共演も果たしたスペースロックバンド、です。
たしかにそういったキャリアを綴り連ねることは事前のイメージを導く手助けとなりますが、彼らのようなバンドにとってはその日のプレイとは関わりの浅い話です。
日々生きていれば、辛いことにも幸せな恋にも出会うでしょう、様々な出会いや別れを経験するでしょう、ハイになることもネガティブになることも紙一重です。
それが…ライフ!生きているということ!

∬∬∬
■ Khola Cosmica

東京アンダーグラウンドシーンの中でも最も危ないサイケデリックロックバンドがコーラコズミカです。
ここ最近、スペインのレーベルからファーストアルバムレコード盤で再発されましたが、それ以前から海外のストーナー/ジャンキー達には名の知れた存在でした。
欧米に限らず東南アジアでも「Khola Cosmicaを観たことあるか?」にYESと答えると、彼らは赤い目をよりとろけさせるのです…。
ロックバンドの原初であるスリーピース編成から撃ち出される音像は、まさにカオティックな宇宙そのもの。ハードでヘヴィ、そしてラリっています。
Sons of OtisやSaint Vitusを好まれる方にはたまらないでしょう。2015年にリリースされたスプリット音源も好評のようです。
表出する音の方向性は異なりますが、インディカな酩酊感の強さから言えばSLEEPにも匹敵するバンドです。
∬∬∬

鳴らされる音像はやや異なりますが、根底に横たわるのは「TRIP」の追求。
プラネタリウムや映画館へ足を運ぶように、肩の力を抜いてお越し下さい。
二万電圧は飲食・喫煙共に可能です。
楽しみましょう、どなた様も歓迎致します。

ご予約は各バンド・二万電圧あるいは下記アドレスまで、お気軽に。 
badtriptouring(a)gmail.com

2015年11月11日水曜日

Odota - Shikishima Fever Tour 2015

Odotaジャパンツアー2015のお知らせ

‐11月30日-
遅くなりましたが、詳細を更新しました。
最終更新。





思い返せば 2011年にTALBOTの来日ツアーをサポートしてからStone Harbour touring としての活動が始まりました。
今ではPsych-Out Festival中心の活動になってしまいましたが、元々は海外のバンドのサポート機関という位置付けのものです。
そして今年、TALBOTのドラマーとして来日公演を行ったJarmo NuutreがソロプロジェクトのOdotaにて、再び日本の地を踏みます。

まずは日程のお知らせと、サウンドのリンクを掲載します。
ヤルモはTALBOTでのジャパンツアーの後、アルバムをドロップしてバンドを抜けてしまいましたが、いくつかのソロプロジェクトを始めています。
その中でも最も分かりやすくキャッチーな楽曲を持つOdotaでの来日公演、楽しみですね。
(でも実はジャパンツアーといっても、すべて東京公演です)





-+-+-+-+ Odota - Shikishima Fever Tour 2015 +-+-+-+-

Monday 30 November at 20000 den-atsu
OPEN.18:45/START.19:00
ADV.1500yen / DOOR.1800yen

live; Odota / FASTALL / ガソリンユンボ / fusco / ヒル

Tuesday 1 December at EarthDOM 
OPEN 18:30 / START 19:20
 adv. 1800yen / door 2100yen
live; GUEVNNA, LAPIZ TRIO, やさぐれ, GUEVNNA, Odota


-+-+-+-+ Psych-Out Festival no.12 part 1&2 -+-+-+-+

Thursday 3 December at El Puente Yokohama
open 19.00 / start 19.30
door only 1500yen
live; Odota, DORONUE, Ikuma Kawabe (aka Ikumashi, Dhihdalah, Makhno, ex. Church of Misery)

Friday 4 December at WALL Hatsudai
open 18.30 / start 19.00
adv 1500yen / door 1800yen
live; Odota, Dhidalah, Khola Cosmica


TUNE IN, TRIP OUT !!!





何かご質問があれば badtriptouring(a)gmail.com までお気軽にご連絡ください。

2015年8月31日月曜日

Psych-Out Festival no.11



2015年9月6日(日)


OPEN 17時30分 / START 18時

前売り1500円 / 当日1800円

-LIVE-
King Goblin (2040-)
Sithter (1950-)
Makhno (1850-)
The Leslie Southern Tone (1800-)
前売りのご予約は各出演者・初台WALL・企画者にて受け付けております。
badtriptouring(a)gmail.com 

2015年7月17日金曜日

Psych-Out Festival no.10

 -7月26日-
更新しました。

2015年7月31日(金)
OPEN 18時 / START 18時30分
前売り1500円 / 当日1800円
-LIVE-
成田宗弘 + 田畑満 + 坂下ひかり (20:40-)
MAKHNO (19:40-)
DORONUE (18:30-)


成田宗弘 + 田畑満 + 坂下ひかり
言わずと知れた Green Flames、 HIGH RISEのギタリスト成田宗弘と、Green Flamesで共にプレイする田畑満に、BOMBORIの坂下ひかりがジョインします。
初トリオ、ご期待あれ。


■ Makno
川辺育磨と大古太のサイケデリックインプロヴィゼーションから、現在は戸川琢磨を加え、あくまでもハードロックバンドとしての高揚感を目指します。


■ Doronue
...ultimate dope sound ... ultra heavy psychedelic doom duo, deeper and deeper...


前売りのご予約は各バンド、初台WALL、主催者にて受け付けております。
お気軽にご連絡ください。
badtriptouring(a)gmail.com

2015年4月20日月曜日

Psych-Out Festival No.9

 
2015年5月4日(月・祝)
初台WALL
OPEN 17時 / START 17時30分
前売り1500円 / 当日1800円
 
-LIVE-
DHIDALAH (20:35-)
THE LESLIE SOUTHERN TONE (19:45-)
MAKHNO (18:40-)
DORONUE (17:30-)


前売りのご予約は各バンド、初台WALL、主催者にて受け付けております。
お気軽にご連絡ください。
badtriptouring(a)gmail.com



2015年1月12日月曜日

Psych-Out Festival vol.8

<ぶち破って、突き抜けて> 

 

- 2月18日 - 
出演時間を掲載しました。
また、主催者の携帯故障につき、当日のお問い合わせは直接WALLまでお願い致します。
03-5351-6241

 

2015年2月20日(金) 
open 18:30 / start 19:00 
ticket; adv 1500yen / day 1800yen

Psych-Out Festival vol.8 

Khola Cosmica
NEPENTHES
Makhno


■Khola Cosmica (21:00-)
コーラ・コズミカは稲荷(ギター)、鈴木(ベース)、大古(ドラム)という普遍的スリーピース編成によるシンプルなロックバンドです。
サイケデリック・ドゥーム的世界観の中には、ロックンロール原初のエネルギーと真のサイケデリック・ミュージックが共生しています。



■NEPENTHES (20:00-)
各メンバーの輝かしい経歴にピリオドを打つほどダーティなネペンシス。
今年は音源のリリースも予定されているそうです。
感じよう、ロックンロールのエクスタシー!


■Makhno (19:00-)
マフノはDhidalahの川辺育磨(ギター)とKhola Cosmicaの大古太(ドラム)によるセッション主体のサイケデリック/ハードロック・バンドです。
今回はゲストに戸川琢磨さん(ベース)をお迎えし、ハードロック寄りの演奏になる模様です。



何かございましたらお気軽にご連絡ください。
前売り予約も受け付けています。
badtriptouring(a)gmail.com


企画・制作 : Stone Harbour touring

会場 : 初台WALL
〒160-0023 東京都 新宿区 西新宿 3-15-8 西新宿パールビルB1F
TEL & FAX : 03-5351-6241

2014年11月23日日曜日

Psych Out Festival vol.7

<コスモの極致>


-12月8日- 
最終更新



2014年12月11日(木)
初台 wall 

open 19:00 / start 19:30
ticket; adv 1500yen / day 1800yen

Psych Out Festival vol.7

Khola Cosmica

Makhno + 成田宗弘 


今回は2バンドでの開催となります。
各バンドの紹介と当日の演奏開始時間は以下をご参照ください。
  
■ Khola Cosmica (19:30~ )
サイケデリック・ドゥームの三人組です。
アルバムが一枚リリースされているものの、ここ最近はライヴを行っておらず3年ぶりのステージとなります。 
国内・海外問わずごく一部の本当にドープなリスナーからは、もはや伝説として語り継がれています。
海外から新たな音源のリリースも予定されているそうですが、貴重なライヴの機会をお見逃しなく!



■ Makhno + 成田宗弘 (20:40~ )
マフノはDhidalahやex.Church of Miseryでの活躍が知られるGt.川辺育磨と、Khola CosmicaやInside Charmerでドラムスを務める大古太からなるセッションユニットです。
今までもこの二人でのデュオ編成はありましたが、この機会にMakhno(マフノ)という名を冠し、あくまでもロックンロール志向のサイケデリックミュージックを展開してゆくそうです。
また今回はスペシャルゲストとして、Green FlamesやHIGH RISEのギタリスト成田宗弘さんが参加してくださいます。
もちろん事前打ち合わせなしでのセッションです。 





今回はサイケデリック・ハードロックの極致といえる一夜となりそうです。

前売りの予約や何かご質問がある際など、お気軽にご連絡ください。 

企画・主催 Stone Harbour Touring / badtriptouring(a)gmail.com 

会場 初台WALL / 03-5351-6241


東京都 新宿区 西新宿 3-15-8 西新宿パールビルB1F



 

2014年3月15日土曜日

Psych Out Festival vol.6

 <もっともっと!新しいことは楽しい!>

‐4月6日‐
最終更新。
バンド紹介載せました。


少し間が空いてしまいましたが、またPsych Out Festivalを開催します。
今回は4組中、2組が初参加となります。 



2014年4月10日(木)
初台 wall
op 18:30 ; st 19:00 / adv. 1500yen ; door 1800yen 

 
Doronue (21:00-22:00)
- atomic submarine, for fans of ufomammut, sons of otis -
ウルトラヘヴィなコスミック・ドゥームは前身のKhola Cosmica譲りか。
ただドロヌエになってからは、更にへヴィな潜水艦と化したように見受けられる。
とことんトリップしたい人向けだが、何にしても然るべき精神状態で臨んでください。
また、我々は110番も119番も呼ぶつもりはありません。

REDSHEER (20:20-21:00)
-sentimental hardcore rock'n'roll, ex. Bucket-T, Atomic Fireball, SCALENE -
ベテラン達が結成した 若きロックンロール暴力団。
二回目のステージとなりますが、えんだぶあとかNEPENTHESとかと同様に、手練れが集まった新バンドは3~5回目くらいまではとにかく良くなるだけなので観といたほうがいいです。
Black CobraとかTrikoronaとかが好きな人はハマると思います。 


Ikumashi (19:40-20:20)
- space guitar from Church of Misery and Dhidalah -
今回はまた大古(Inside Charmer, ex. Khola Cosmica )をドラムに迎えてインプロヴァイズするそうです。

Mugen (19:00-19:40)
- Japanese drum trio -
実力派和太鼓トリオとの邂逅です。
本来は小さいライヴハウスなんかでは観られません。
途中でIkumashiが飛び入り参加の予定です。



お問い合せや取り置きなど、お気軽にご連絡ください。
badtriptouring (a) gmail.com 

 

 初台WALL 03-5351-6241

東京都 新宿区 西新宿 3-15-8 西新宿パールビルB1F
http://wall-moonstep.com/wall/top.html





2013年8月23日金曜日

Psych Out Festival vol.5

<そうだ、インプロヴァイズしようよ!>


-2013年8月23日(金)-
更新
 
 
 
8月28日(水)
初台WALL
開演19時15分 前売り1500円
 
Makhno (Khola Cosmica with Ikumashi)
Doronue
Birth Control Ⅱ

楽しみ方は人それぞれ、夏の宇宙でぶっ飛ぼう

【Birth Control Ⅱ】ex. Inside Charmerのヤストのブルーズハードロックバンドです。今回は現チャーマー、ex. Khola Cosmicaのオオコをドラムに据え、トコトン弾きまくるそうです。19:15から。

【DORONUE】もはやお馴染み、ex. Khola CosmicaのケンスケがLangのユダと組んだ、ドラムとベースのユニット。その錨を足に括られては二度と浮上する事はない。あなたも深海の住人だ。ドゥームにヘヴィな海へ、19:45から。

【Makhno】マフノって読むのか?Khola CosmicaのBa.ケンスケとDr.オオコ、そしてChurch of MiseryやDhidalahのギタリストIkumashiによるKhola Cosmica…コズミックドゥーム好きは絶対に見逃さぬよう。二度とないかもしれません。いや、多分無い。なぜならあなたは帰って来れないからだ。超ヘヴィな宇宙船、20:45から。
 

 
 お問い合せや取り置きなど、お気軽にご連絡ください。
badtriptouring (a) gmail.com 
 
 初台WALL 03-5351-6241
東京都 新宿区 西新宿 3-15-8 西新宿パールビルB1F
  

2013年4月9日火曜日

Psych Out Festival vol.4

<あたたかなトリップ感につつまれて>



-2013年4月23日(火)-
最後の更新




次回のサイケアウトフェスティバルは、下記の日程で執り行われます。
春の暖かな抱擁に包まれ、トリップしましょう。


Psych Out Festival vol.4

2013年4月25日(木)


open:18:45 / start:19:15

adv. 1500yen / door 1800yen


Dhidalah
DORONUE

※前売りの取り置きをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
badtriptouring(a)gmail.com
とことんトリップすることだけを追求している宇宙船「ダイダラ」。
Sithterに加入したのもいつのことやら、ベースのGOTO、そしてChurch of MiseryのギターにすっかりハマったIkumashi、この二人に加え、第一回サイケアウトフェスティバル(TALBOT来日公演)以来となるKonstantinがドラムに構える真のDhidalahです。
今回はツーマンなので、たっぷり演奏してくれると思いますもしかしたらスペシャルなゲストが来てくれるかもしれませんが、それも天気のようなもので、来ないかもしれません。

SPACE, ACID and HEAVY GROOVE!!!
 


■DORONUE
とことんトリップすることだけを追求している重潜水艦ドロヌエ」。
活動休止中のコズミック・ドゥーム・バンドKhola Cosmiaでマジカルなベースを披露していたケンスケの新バンド。ドラムはlangユダ。
前回のサイケアウトフェスティバルでお披露目を果たし、二回目のステージはFlame and Fog vol.1、今回が三度目のステージとなります。
ドロドロに沈みましょう。

dive to the COSMIC OCEAN...
今回はツーマンです。
春にふさわしい、トリップ感満点の二組が一夜のへと誘ってくれます。
両者ともに一時間程度ずつの演奏で、DORONUEが先鋒をきります。
22時までには終演の予定です 

2012年9月16日日曜日

Psych Out Festival vol.3

<ヘヴィーサウンド、ドゥーム・ロック、サイケデリックな高揚感に身をゆだねよう!>


-2012年9月25日-
バンド紹介を掲載。最終更新。



真のサイケデリック・ドゥーム探求者のための祭典、サイケ・アウト・フェスティバルが再び開催されます。

今回は未知なるバンドが名乗りを上げてくれました。
彼らはぼくらをトバしてくれるのか、ぼくたちは彼らでトベるのか…楽しみですね!


Psych Out Festival vol.3
2012年9月27日(木)
open:18:00 / start:18:30
adv. 1500yen / door 1800yen

NEPENTHES
DORONUE
Inside Charmer
Ikumashi

※前売りの取り置きをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
badtriptouring(a)gmail.com

NEPENTHES

須藤(EARTHBLOW)、根岸(Church of Misery, G.A.T.E.S.)とジゲン(Marble Sheep)、イワモーター(Marble Sheep、kuruucrew)からなる新バンド。8月に初ライヴを行なってから二度目のステージですが、今回から元MAD3のベースが加わるそうです。ジゲン氏はベースから本業のギターに戻るそうです。

DORONUE

 活動休止中のコズミック・ドゥーム・バンドKhola Cosmiaのベースの新バンド。ドラムとのデュオだそうです。今回がお披露目になりますが、おそらくヘヴィで遅くてうるさいサウンドだと思います。

Inside Charmer

これぞまさしくドゥームロック。メタル感は一切ありません。最近はブルージーになってきている気がします。サイケ・アウト・フェスティバルは常に彼らとともにありました。そしてその度にドラマーが辞めてゆきました。今回もドラマーはラストステージだそうです。

Ikumashi

Church of Miseryに加入し、年末にステージデビューが決まっている現Dhidalah(ダイダラ)のギタリストのソロ・プロジェクトです。えんだぶあの企画で一回、そして前回のサイケ・アウト・フェスティバルで二度目、今回が三度目のステージですが、今回はKhola Cosmicaのドラムが入り、デュオで演奏するそうです。完全インプロ・サイケになるでしょう。



サイケデリック・ロック、ドゥーム、ヘヴィなサウンドなどが好きな人は必ず楽しめると思います。

Church of Miseryの新旧メンバーも3人いますので、チャーチファンも是非いらしてください。 何かのきっかけになるはずです。

2012年4月7日土曜日

Psych Out Festival vol.2 - CLUB PECKINPAH -

<TUNE IN, TRIP OUT!>


-2012年4月12日-
詳細更新。



ついにLEAF HOUNDの来日が発表されましたね。みなさんチケットはもう取られましたか?
あるいは今年もロードバーンに行かれる方は一足先に観られますね。
2006年に行かれた方も、アルバムが出る前と後では違うはずなので、今回の来日はたのしみですね。
そんなLEAF HOUNDの来日公演に関しては、Captain Trip Recordsのサイトをご覧ください。

さて、LEAF HOUNDがオランダのポットスモーカーに強烈な平手打ちを喰らわせる4月14日、ここ日本でもロードバーンが開催されます。
そう、御存じの方にとっては「再び」ということになりますが。

Psych Out Festival vol.2 - CLUB PECKINPAH -
4月14日(土) 中野MOON STEP
open: 17:30 / start:18:00
adv. 1500yen / door1800yen (plus drink)

BUCKET-T
Inside Charmer 
Ikumashi (from Dhidalah)

昨年末のTALBOTツアー以来となるサウンドトリップの祭典が再び開催されます。
今回は男マガジン「ペキンパー」とのジョイントで開催致します。
CLUB PECKINPAHというのは「ペキンパー」が中野ルナベースにて毎月行っている狂気の酒デリック・パーティーです。
サイケデリック・ドゥームの廃盤CDやファンジン、ペキンパーの販売も行います。
前売りの取り置きを御希望の方は、以下へご連絡下さい。
badtriptouring(a)gmail.com

では、4月14日はMOON STEPでトリップしましょう!

2012年1月31日火曜日

叶わなかった夢の続きか、また別のもの

<日本の退廃元年、やがてスラムへ>



TALBOTのジャパンツアーへお越しの皆様、共演者の皆さん、ハコの皆さん、どうもありがとうございました。
ご連絡が遅くなりましたが、彼らは無事に帰国致しました。
Stone Harbour Touringというプロジェクトでは今回が初めての招聘であり、且つ8つのショウをこなすというイレギュラーな企画で心配でしたが、結果的に大成功でした。
残った数枚のTシャツはおみやげとして持って帰ってもらいました。
そして、細かく数えてはいませんが80~90枚あったCDはちょうど完売しました。
日本でサンプルとして渡したのは5枚だけです。 これは本当にすごいことです。

今後も海外のバンドを招聘するつもりですが、以降は活きの良い若手で、もっとHARD ROCKかDOOM ROCK(重くて遅いだけのメタルっぽいのではなく)寄りのバンドを呼びたいと思います。
そしておそらく日程も絞ります。
さらに言えば、対バンはBucket-TDhidalahInside Charmerなどが中心になると思います。
Church of Miseryのようなネームヴァリューはないかもしれませんが、観に来てください。絶対かっこいいです。
年末にできたらいいと思ってますが、来年になってしまうかもしれません。
ただ別のプロジェクトとして、夏に超ビッグな企画に関わる予定です。
楽しみにしていてください。
今週末はCOMUSですから、その次は…

ところで、今回のTALBOTツアーは男のブルータルマガジン「ペキンパー」協賛していただいて、ほんとうに助かりました。
インタヴューが載っているので、お手にとってみてください。
今回共演してくださったバンドもたくさん掲載されていて、付属DVDにはライヴ映像が100分ほど収録されています。
直販サイトだと安いそうです。




今後は定期的にブログを更新してゆこうと思うので、たまに覗いてみてくださいね。

2011年9月30日金曜日

ここ20年の20位、EOS

<タルボット、崇高なるエストニアの歴史を蹂躪す>



関係者の話によりますと、タルボットの2010年作アルバム「EOS」が、エストニアの現地新聞において、「過去20年間のエストニアの音楽ランキングで20位」を獲得したそうです。
他にどのような音楽がランクインしたかはまだ聞こえてきませんが、 新聞によるランキングなので、メタル専門誌でランクインするのとは比べ物にならないほど、異様な快挙と思います。

さて、ここでかれらのリリースとキャリアを振り返って見ましょう。
タルボットが本格的に活動を開始したのは2008年ごろ、エストニアの首都タリンにおいてです。
メンバーはドラム/ヴォーカルのヤルモ・ニュートレとベース/エフェクト/ヴォーカルのマグナス・アンドレの二人組みです。
まず最初のリリースは、2008年の自主制作EP「ツンドラ地帯」です。
この頃から東ヨーロッパのアンダーグラウンドシーンではじわじわと名が浸透してゆき、2010年にアルバム「EOS」を発表した事により、「エストニアにタルボットあり」との評判が世界中のドゥーム系フォーラムで活発に議論されるようになりました。
この「EOS」は、初め彼らの自主レーベルからリリースされ、後にスロー・バーン・レコーズから再発・再流通された際に、2010年のエストニア音楽賞ベスト・メタル・アルバム部門にノミネートされました。

今回の日本ツアーではさまざまなバンドと競演しますが、新聞のランキングにまで入り込むキャッチーさと、上記スロー・バーン・レコーズはポスト・メタルのレーベルであるように、モダンな激しさを兼ね備えたタルボットが日本で何を感じるのか楽しみです。

ツアー詳細はこちらのページを御覧ください-> TALBOT(from Estonia) Tour de Ninja 2011

ちなみに、タルボットの音源は無料で聴くことができます。


2011年9月20日火曜日

TALBOT(from Estonia) Tour de Ninja 2011

<メタル、パンク、ロック、ドゥーム、ストーナー、サイケ…秋の闇鍋>

-2011年11月22日 更新-
すべてが確定。 

 
今秋、遥かエストニアより、超ヘヴィ級ドゥームデュオ「タルボット」が来日致します。
なんでも、ヨーロッパのアンダーグラウンドシーンでは名の知れた存在らしく、毎夜 ド級のヘヴィサウンドで聴衆の脳天をカチ割っているとか。
ヨーロッパを精力的にツアーし、昨年はオーストラリアへまで脚を伸ばしたそうです。
そして年末、遂に日本の地へ足を踏み入れます。
日程は下記の通りとなっておりますので、皆様お誘いあわせの上ご来場ください。
なお、今後はこちらのブログにて最新情報を掲載してゆく予定ですので、定期的にご覧ください。
*彼らのヒストリーはこちら -> Who is TALBOT?
(English follows Japanese)

11月25日(金) @MOON STEP 中野 
open:7pm/start:7.30pm  adv:2000yen/door:2500yen
 
11月26日(土) @bushbash 小岩
-Wasteland of Doom Vol.6-
open:6pm/start:6.30pm  adv:2000yen/door:2500yen

11月27日(日) @Huck Finn 名古屋
-Eternal Elysium Tour 2011-
open:6pm/start:6.30pm  adv:2000yen/door:2500yen (pia:153-213)

11月30日(水) @Earthdom
新大久保 -Wasteland of Doom Vol.7-
w/ Grieved with Gotoh(from Dhidalah), Coffins, Zenocide, Culpa Mia
open:6.30pm/start:7pm  adv:2000yen/door:2000yen

12月1日(木) @二万電圧 東高円寺 -EXTREME EAST K.#29-
open:6pm/start:6.30pm  adv:1500yen/door:2000yen
   
12月2日(金) @MOON STEP 中野 
 open:6.30pm/start:7pm  adv:2000yen/door:2500yen

12月3日(土) @MOON STEP 中野 -Psych Out Festival vol.1 (from outer space)-
open:5.30pm/start:6pm  adv:2000yen/door:2300yen
 
12月4日(日) @Earthdom
新大久保 -Psych Out Festival vol.1 (to inner space)-
open:5.15pm/start:6pm  adv:2000yen/door:2300yen
 
※ライブハウス名をクリックすると各ライブハウスHPへ、地名をクリックすると地図が表示されます。是非ご活用ください。



上のツアーポスターはドラマーの手によるもの。
普段はタトゥーパーラーを営んでいるそうです。